福岡市博多区で不用品を手放すときにとれる方法
福岡市に出せる品目と、市の収集に乗らない品目
福岡市博多区で押さえておきたいのは、区内に清掃工場も資源化センターも置かれていない点です。ご自身で運び込むなら、いちばん近い行き先は東区箱崎ふ頭の臨海工場になります。処理手数料は10kgまでごとに140円ですので、荷物が少ないうちは収集日を待つより安く、しかも早く終わります。ただし、ほかの施設が8時30分から16時までなのに対し、臨海工場の受付は9時30分から15時30分まで。前後を合わせて1時間30分ぶん窓口が狭くなっています。事前受付は自己搬入ごみ事前受付センター(092-433-8234、月曜から土曜の8時30分から16時まで)への電話か、インターネットからなら時間を問わず申し込めます。日曜は第1・第3・第5週に臨海工場が受け入れており、その日のうちの予約はインターネットに限られます。搬入の際は予約番号と運転免許証、それに手数料をお持ちください。載せる車も持ち上げる人手も用意できない、あるいは期日が目前に迫っているという場合は、運び出しから処分までを一続きで引き受ける業者に当たってみてください。
行政に出すか業者に頼むか、博多区での分かれ目
| 市の収集・自己搬入 | 回収業者への依頼 | |
|---|---|---|
| 向いている点 |
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| つまずきやすい点 |
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期日にゆとりがあり、点数も少なく、階下まで自分で下ろせる見込みがあるなら、市の収集か臨海工場への持ち込みが最も安く収まります。反対に、鍵を返す日が動かせない、昇降機に入らない大きさの家具がある、家電リサイクル法の対象になる家電が複数混ざっているという状況なら、一度に引き受けられる業者へ託したほうが確実です。費用を切り詰めたいのか、手間と時間を減らしたいのか。そこが決まれば、選ぶ先は自ずと絞られます。


